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2022-01-19
久々にあの図書館に行ってみた。以前はよく行っていたけれど、コロナ禍に見舞われてからは、ほとんど行っていない。パソコン持ち込みできるあのコーナーは、いまどうなっているのだろう、と思って、足を運んでみた。
すると、再びはやり始めたコロナの影響で、今月末まであのコーナーは閉鎖するらしい。しかも、来月1日から10日まで、毎年恒例の蔵書整理(棚卸し)をするとのことで、けっきょくのところ、来月11日からしか、このコーナーは使えないようだ。
コロナ禍になってからというもの、このコーナーの机の配置はまるで学校の教室みたいになっていて、椅子も固いし、窮屈な感じが半端なかったけれど、いまでもその様子は変わっていなかった。
でも、まあ、コメダ珈琲店だけではないノマド環境もあったほうがいいので、たまに2時間ていど利用するぶんにはいいかもしれない。コメダも2時間ていどだし。
そんなわけで、図書館でノマドすることができなかったので、市の中心部の北西域に足をのばしたついでに、この街の中心街のちょっと北、国道10号沿いのマクドに寄ることにした。
すると、駐車場が国道沿いにできたらしく、スルッとはいれたけれど、
(おや?)
肝心の店舗がない。
(ん?)と思って、目を凝らして周囲を見回してみたら、
(あったあった)
駐車場の奥に店舗の建家(たてや)はあった。
(完全に建て直していたんだ…)
驚いてしまった。さっそく中にはいって注文しようとしたけれど、お昼時なこともあって、しばらく待たされた。
それでも、いつものメニューでオーダーをすませると、1階はすでにいっぱいで、おまけに、テーブルの配置も落ち着かない印象があったので、2階に上がってみた。
すると、そこは予想以上に広くて、テーブルも一人掛け用がたくさんある。平日なこともあってか、店内は比較的静かで、けっこう集中できる雰囲気だ。
1階とちがって2階はスペースも広い。その一角に、すこし隠れ家っぽいエリアがあって、壁沿いに二人掛けのテーブルが並んでいる。その一つに座ってみた。
一人掛け(あるいは二人掛けだけれど実質一人掛け)だと、アクリル板が邪魔になって、書き物をするとなると、すごく窮屈な感じになる。でも、座るテーブルしだいでは、アクリル板をすこし向こう側に移動すれば、腕を広げやすくなり、入力作業もしやくなる。
そのちょっとしたスペースがあることで、ときどき肘をつくことができるし、これは作業を続けるときに、意外と役に立つ。
今回、たまたま座ったテープルは、そのちょっとした“移動” がしやすい場所にあった。 10cmほど向かい側にずらしてみた。やはり自由度がまったくちがう。もちろん、帰るときにはきちんと元の位置にもどした。
さて、こうなると、この店もノマド先として利用できそうだ。座るテーブルによっては、コメダのコーヒーラウンジよりも仕事が捗るかもしれない。
Amazonから無料で紙の本出版
紙の本の出版にこだわる人には朗報です。
日本のAmazon(マーケットプレイスはamazon.co.jp)から、わりと容易に「紙の本(紙書籍)」が出せるようになりました。
もちろん、(かなりの有名人でもないかぎり)出版しただけでは売れないですが、それはさておき、いまや電子書籍だけでなく紙書籍についても、(知識や物語や絵など)本にしたいアイディアと意欲さえあれば、名実ともに「本が出せる時代」になりました。しかも、あのAmazonからです。
ちなみに、「Amazonのオンデマンド出版」は、注文があるごとに、Amazon(amazon.co.jp)が印刷・製本・発送をおこなうとともに、上記の印刷コストを差し引いた額が、収益として、事前に登録した銀行口座に振り込まれる仕組みになっています。
ということで、Amazonのこの出版サービスの場合、ロイヤリティからコストが天引きされるため、初期投資なしで「ペーパーバック・タイプの紙書籍」を出版できることになります。
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「Amazon(amazon.co.jp)でのペーパーバック出版の費用」
1:黒インク
(1)24~108ページ (1冊当たり製作費は400円)
・印刷コスト:1冊当たり固定費400円のみ
・最低価格667円。
(例)1冊当たり収益が約300円として希望小売価格1,100円(税込)
(2)110~828ページ(1冊当たり製作費はページ数に依存)
・印刷コスト:1冊当たり固定費175円+1ページ当たり2円
(例)120ページとして、175円+120×2円=415円
・最低価格692円。
(例)1冊当たり収益が約300円として希望小売価格1,100円(税込)
2:プレミアムカラーインク
(1)24~40ページ (1冊当たり製作費は475円)
・印刷コスト:1冊当たり固定費475円のみ
・最低価格792円。
(例)1冊当たり収益が約300円として希望小売価格1,210円(税込)
(2)42~828ページ(1冊当たり製作費はページ数に依存)
・印刷コスト:1冊当たり固定費175円+1ページ当たり4円
(例)60ページとして、175円+60×4円=415円
・最低価格692円。
(例)1冊当たり収益が約300円として希望小売価格1,100円(税込)
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(※1)「ペーパーバック」とは、ソフトカバー式の紙の本をさします。欧米ではそのカバーに直接タイトルやカバーデザインを印刷しています。
(※1の補足)日本の場合は、そのソフトカバーに両袖付きの細長いカバー用紙(表紙カバー)を付けて、これにタイトルやデザインを印刷していて、このカバー用紙まで含めた仕様を「ソフトカバーの本」と呼んでいるケースが大多数です。
また、ハードカバータイプにもこの表紙カバーを付けている場合がほとんどですが、この場合は「ハードカバーの本」と呼んでいます。
ちなみに、カバーにさらに表紙カバーを付けるこの方式は、日本独特の「再販売委託制度により、一定期間経過後売れ残った本の書店から出版元への返品」を見込んでの〔返品後にいたんだ表紙カバーのみ取り替えることで書籍としての商品価値を保持するための〕措置とされているようです。
(※2)「最低価格」(P)は、売れた際の収益となる「ロイヤリティレート60%」で「1冊当たり製作費」(A)を割り戻した値(A÷0.6)以上の額 (0.6*P-A>=0 → P>=A/0.6) となります。
(※3)紙書籍(プリント本)の場合は「ISBN (国際標準図書番号)」という図書コードが必要で、基本的には「日本図書コード管理センター」から数千円で購入することになっています。
ですが、Amazon(amazon.co.jp)内での販売であれば、Amazonが独自に発行する13桁のISBNコードを無料で取得して、印刷時にこのバーコードがプリントされて製本されることになります。
なので、Amazon内での販売であれば、実質無料のままでの出版が可能ということになります。
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(参考1)…Amazonの始めた紙の本出版の紹介サイト
◎ Amazon、KDPで紙書籍出版を開始 個人著者も紙の本を出版可能に|ECのミカタ
https://ecnomikata.com/ecnews/32330/
◎ オンデマンド(ペーパーバック)についてPOD出版社が徹底解説!|執筆ドットコム
https://booktrip-japan.com/media/ondemand-paperbag/
◎ 簡単すぎる!Kindle出版の方法(Amazonで電子書籍を出版する方法)|電書ログ
https://ebook-blog.com/kindle-direct-publishing-sumally/
(参考2)…Amazonの「Kindle Direct Publishing」(KDP) 内のHPからピックアップ
◎ 印刷オプション
https://kdp.amazon.co.jp/ja_JP/help/topic/G201834180
◎ ペーパーバックの印刷コスト
https://kdp.amazon.co.jp/ja_JP/help/topic/G201834340
◎ ISBN (国際標準図書番号)
https://kdp.amazon.co.jp/ja_JP/help/topic/G201834170#ISBN_paperback
◎ ペーパーバックの提出ガイドライン(ただしこれは、表紙がフルカラーで、あらゆる本文タイプのペーパーバックを制作するデザイナー向け)
https://kdp.amazon.co.jp/ja_JP/help/topic/G201857950
2021-12-05
きのうもいいお天気だったけど、きのうの午後からたっぷりウォーキングしたので、きょうは一日家で過ごした。創作と電子
出版、そして、自作原稿等の英訳。それから、このブログでのネタ集めや他の2つのブログやHPでのアイディアのまとめやさらなる展開。やるべきことは、途
切れることなくあるし、待っている。あとは、「表現行為」を伴うので、すこしは「売れそうなもの」も書かないといけないということかな…。「(自称)物書
き」から、「物書き」になるために…苦笑。でも、俺みたいなキホン硬くてドン臭いキャラのヤツが、人様を楽しませるような読み物とか、書けるかな^^?
2021-09-08
さて、電子出版(電子書籍の出版)については、これからが本番。まずは、人様から預かり中の2つの原稿(ひとつは数理経済学書。もうひとつはフォト詩集。いずれも横書)を、出版に向けて前に転がさないといけない。
このうち前者については、内容に記載不備な箇所が散見されるため、著者に代わって内容補足のための付録を添付する必要があるけれど、現在折り悪しく著者と連絡不通の情態にあるため、とりあえず、これを編集者である私の責任において作成し、完成後、連絡が取れた段階で事情を説明し、付録の内容点検をしてもらう予定。
後者については、内容の一部を構成する「目次」ページのレイアウトやジャンプに関する確認と微調整をすませたのち、原作者に連絡をとって、出版前の最終確認をおこなうことになる。
これら以外では、自作小説の英訳をしながら、完成した都度、Amazon.com(USA)をメインプラットフォームとした出版を続けてゆきたいと思っている。けっきょくのところ、自分にとっての電子書籍の出版とは、自作文芸作品の英訳本を出版すること。これがもっともやりたいことだということに、あらためて気づいた。
ただ、その確認作業に関係する形で、以下の2点(掌編小説とその英訳版)ができたので、これも併せて、第1陣の出版目録に加えることにしました(ただし、2点とも出版日は9月6日)。
ということで、初回の電子書籍の出版内容は以下のとおりとなります。
1『黄金の鯱』 旭景 伝奇小説
【展示販売:Amazon/楽天Kobo】 350円(税込)
2『霧が丘』 旭景 小説(サスペンス)
【展示販売:Amazon/楽天Kobo】 400円(税込)
3『あの星座に』 旭景 小説(再会した双子の兄弟による父親探しの物語)
【展示販売:Amazon/楽天Kobo】 450円(税込)
4『日暮景歌集(第一集)』 日暮景 合本歌集(三編の歌集、歌集「即興と色調」、歌集「即興と色調 II」、歌集「ふと立ち止まり」からなる合本)
【展示販売:Amazon/楽天Kobo】 400円(税込)
5『木霊(こだま)』 旭景 掌編小説
【展示販売:Amazon(100円(税込)/楽天 Kobo】……楽天Koboとは現在出版手続中(出版時期未定。断念の予想…)
6"KODAMA - The tree's spirit" Kay Asahi [Very short story]
【展示販売:Amazon (Price $1.00)/楽天Kobo】……楽天Koboとは現在出版手続中(出版時期未定。断念の予想…)